小動物焼却施設

株式会社島井組プラント (96)

主に自治体の処理施設に伴って設置し、持ち込まれた様々な大きさのペットやカラスや狸などの野生動物等を処理する焼却炉です。廃棄物処理法によると一般的にペットや害獣の遺体は廃棄物の処理及び清掃に関する法律第2条により廃棄物とされ自治体が担当し処理がなされています。従来は野生動物が多かったが、近年では様々なペットのサービスが発展しており、今後ペットのお見送りを希望する飼い主様は増加すると予想されます。

都市ごみ焼却炉

株式会社島井組プラント (96)

一般廃棄物のうち、可燃ごみの多くは焼却施設で800~1000℃の温度で燃やされて灰になります。現在主流となっているのはストーカ式焼却炉という形式です。技術的にも確立されており安定運転が可能です。焼却炉には様々なタイプがあり、時代の流れや自治体のニーズに合わせて運用されており、技術的にも日々進歩しています。

小動物焼却施設

近年、田畑を食い荒らす野生動物や有害動物の他に自治体でペットの焼却炉の設置が求められることが増えてきています。ペットサービスが充実してきたこともあり、お見送りしたい飼い主様も増えてきているからです。

私どもの手掛ける焼却施設では65㎏の大型動物でも問題ありません。長年のノウハウを活かして安心・安全で高品質な焼却施設を提供いたします。

自治体を中心とするお得意様も年々増えてきています。まずはどのような事でも構いません。気軽にお問い合わせください。

 

 

株式会社島井組プラント (119)

小動物焼却施設の特徴

無煙・無臭、ダイオキシン類等の有害物質も環境基準値をクリアしており、主燃焼炉・再燃焼炉が独立一体型で安定した火葬ができます。

焼却炉は炉圧計・温度計を設置することで炉内圧及び温度を最適に制御し自動運転が可能となります。

エジェクタ排気・誘引排気等の選択ができ、各種集塵機も設置できます。又一般廃棄物焼却炉排ガス処理ラインに接続し焼却場煙突より排出もできます。

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動物焼却炉許認可は必要か?

大気汚染防止法

一定規模以上の動物の死体を焼却する施設は法第6条に基づく都道府県知事等の届出や排気口から排出されるばい煙、有害物質等の排出基準の尊守などの規制が課せらている。
火格子面積は2平方メートル以上であるか、又は焼却能力が1時間当たり200キログラム以上であること。

ダイオキシン類対策特別措置法

廃棄物焼却炉にあって、火床子面積(廃棄物の焼却炉二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの火床面積の合計)が0.5平方メートル以上又は焼却能力 が一時間当たり50キログラム以上のもの。

消防法関連

火を使用する設備等の設置の届出
炉据付面積…届出基準2.0㎡以上

少量危険物届出

灯油 届出基準200ℓ以上
灯油の指定数量1000ℓの1/5以上の貯蔵場所

都市ごみ焼却炉

近年、環境負荷の低減のためにごみ焼却技術における対応力の強化が要請されるようになっています。株式会社島井組プラントは長年の実績を活かして、焼却炉の性能を向上させるだけでなく、地球環境への配慮にも心掛けております。

ありとあらゆるニーズにお応えするために最先端技術を導入し、焼却炉から発生する有害物質を除去、廃熱の再利用などさまざまな技術と設備を開発し、各地のごみ焼却施設へ納入しています。

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創業以来の集大成

エコ (17)

弊社の持つ技術力は、昭和26年に創業して以来、耐火物原料の販売からスタートし、焼却炉、粗大ごみ、リサイクルプラントへと進出して長年培われてきました。この長年の実績と最先端技術を取り入れ、エコロジーとテクノロジーの調和を成し遂げました。豊富な経験に裏打ちされた技術で、あらゆるご要望にお応えします。

工事実績多数あり

エコ (17)

都市ごみ焼却炉や産業廃棄物焼却炉、小動物焼却施設など、多数の工事実績があります。各自治体のお得意様をメインに設計・熱計算・炉材・廃熱・製作からメンテナンスまでを長年の実績からお客様のニーズに合わせたサービスをトータル的に提供します。地域社会における重要な役割を担い、地球環境に対しても貢献しています。

作業員を守る徹底的な安全管理

エコ (17)

現場作業は常に危険を伴います。弊社では作業員の安全確保のために、多数の設備について,そのプロセスや構成機器の配置・構造・機能・操作・補修等の徹底した指導と知識・経験が不十分な方には熟練した運転員および保全員さんがマンツーマンでの教育にあたります。セキュリティ面でも総合的にシステムの最適化を実現しています。